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鶏飼養者の皆様方へお知らせ

資料2-1

お知らせ

鶏飼養者の皆様方へ

(社)日本養鶏協会 事務局

○本年4月1日から新たな互助事業が始まります。

海外及び国内での対象疾病の発生を踏まえ、予算額を増額しました。

1,675百万円→1,915百万円

生産者積立金(採卵鶏)が変更されました。

【例】採卵鶏(成鶏) 4円/羽 → 6円/羽
   採卵鶏(育成鶏) 2円/羽 → 3円/羽

互助金支払単価は、近年の生産費の減少等を踏まえ、鶏の種類によっては減額するするものの、経営再開可能なレベルは確保しました。

経営支援互助金

【例】採卵鶏(成鶏) 670円/羽 → 630円/羽
   肉用鶏 20円/羽 → 20円/羽
   種類(成鶏) 1,050円/羽 → 1,020円/羽

互助金の支払は、適正額を交付するため設定単価を上限額として、空舎期間等について個々の生産者の実際の損失額を考慮して交付額を算定することとしました。

衛生的な飼養管理を促進する観点から、飼養衛生管理基準を加入要件化しました。

○互助基金は、万一の伝染病」の発生に備えたものであり、生産者の方々には積極的に参加して頂きたいと考えております。また、新基金の立ち上げに当たって、現在基金に加入されている皆様が新基金に加入される場合、補償対象とならない期間が生じないようにしたいと考えております。

このため、継続加入を行わない旨を別添にご記入の上、3月末までに(社)日本養鶏協会までご連絡頂いた方を除き、継続加入して頂くものとして取り扱わせて頂きたいと考えておりますので、あらかじめご了承願います。(継続加入を希望される場合は、返送の必要はありません)。
新事業への加入契約手続きにつきましては、追ってご案内させていただきます。

事業について

家畜防疫互助事業説明会の概要

家畜防疫互助基金(鶏)生産者積立金総括表

鶏インフルエンザ生産者互助金の概要

鶏飼養者の皆様方へお知らせ

継続加入を希望しない方の届出用紙(PDF)

家畜防疫互助基金造成等支援実施要綱の一部改正案のポイントお知らせ

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