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家畜防疫互助事業説明会の概要

1.家畜防疫互助事業について

(1)家畜防疫互助事業 (H16.12.16 ~ H18.3.31) の概要

①契約羽数、積立金

採卵鶏:148,364千羽  52,771万円

肉用鶏:105,693千羽  5,285万円

種鶏:9,122千羽   4,649万円

②互助金の概要

互助金積立金額(国の補助1/2を含む。)  ---12.5億円

互助金交付所要見込額   ---------------17.5億円
(交付対象羽数---成鶏2,599千羽,育成鶏24千羽、14契約者)

③互助金支払不足見込額((2)-(1))------------- 5億円

国----------生産者が2.5億円積立を行えば国も2.5億円の補助を行う。

養鶏協会----追加積立てはとてもできない。

互助金の既支払額(3/24現在)----------- 約2.6億円(4契約者)
現在、互助金の残額は約10億円あるが、今後、10契約者から申請されるので互助金は順次交付することになる。

(2)家畜防疫互助事業(H18.4.1~H21.3.31)の内容

肉用鶏は、生産者積立金及び互助金の単価変更なし

①生産者積立金の単価(1羽当たり)

肉用鶏 採卵鶏 種鶏
成鶏 育成鶏 成鶏 育成鶏
0.5円 6円(+2) 3円(+1) 6円(±0) 3円(±0)

②互助金の支払単価(1羽当たり)

肉用鶏 採卵鶏 種鶏
成鶏 育成鶏 成鶏 育成鶏
経営支援互助金 20円 630円(▲40) 210円(▲10) 1,020円(▲30) 340円(▲10)
焼却・埋却等互助金 80円 80円(±0) 80円(±0)

③家畜防疫互助基金造成等支援事業実施要綱の一部改正(案)のポイント

特に(1)交付契約時の要件として「事業参加者:飼養衛生管理基準を遵守すること---」
(2)互助金交付単価は「事業参加者の損失の実態に応じて、交付上限単価の範囲
内で交付単価を設定。----」等

2.その他

(1)継続加入をしない者

H18.3.31までに資料2-1添付の様式により(社)日本養鶏協会に意思表示する。

(2)肉用鶏

地鶏の区分、今回は従来どおり

(3)問合先

(社)日本養鶏協会は昨年事務対応に追われ問合先等に対して十分な対応ができなかったが、今年度は対応できるようにするとのこと。

(4)今後のスケジュール

(独)農畜産業振興機構の要綱、全国家畜畜産物衛生指導協会の要領が制定後、養鶏協会の要領を制定(H18.4末頃か)。

H18.6末までに継続加入者手続完了(国の指導)。

パンフレットはH18.4末頃作成予定

事業について

家畜防疫互助事業説明会の概要

家畜防疫互助基金(鶏)生産者積立金総括表

鶏インフルエンザ生産者互助金の概要

鶏飼養者の皆様方へお知らせ

継続加入を希望しない方の届出用紙(PDF)

家畜防疫互助基金造成等支援実施要綱の一部改正案のポイントお知らせ

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