国産チキンシンボルマーク

お知らせとお願い
高病原性鳥インフルエンザの発生につきまして、消費者の皆様に、改めて国産鶏肉の安全性について下記によりご理解・ご認識を頂きたくお願い申し上げます。


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・鳥インフルエンザウイルスは酸に弱く、胃酸で不活化されると考えられること
・ヒトの細胞に入り込むための受容体は、鳥のものとは異なること
・通常の加熱調理で容易に死滅するので、加熱すればさらに安全
海外におけるヒトへの感染は、生きた鳥とヒトとが日常の生活環境・流通過程で近接していることにより感染するリスクが高いことが要因であり、我が国の鶏肉流通事情と全く異なっています。
(論拠:鶏肉・鶏卵の安全性に関する食品安全委員会の考え方)
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鳥インフルエンザは、家畜伝染病予防法上、法定伝染病として位置づけられており、発生した場合は、鳥の間での拡大を防ぐために発生の届出、隔離、殺処分、焼却又は埋却、消毒等のまん延防止措置が実施されています。
(論拠:@農林水産省、厚生労働省プレスリリース等、A国立感染症研究所ホームページ)
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 国産鶏肉は、「食鳥検査法(平成4年4月施行)」に基づき、獣医師の検査員が、一羽一羽について三段階(@生きたままの状態、A羽をとった状態、B内臓をとりだした後の状態及び内臓の検査)にわたり、病気や異常がないかどうかを検査することが義務付けられています。こうした厳しい検査に合格したものだけが工場から製品として出荷されているので、お店で販売される鶏肉の安全性は十分確保されています。

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