国産チキンシンボルマーク

チキン選びの簡単テクニック
お買い物にもコツがあります。
できるだけ、 お買い物の最後に買う!
 チキンは常温で放置しておくと肉の変質が早くなり、せっかくのおいしさが逃げてしまいます。お買い物の最後に買って、なるべく早く家に持ち帰りましょう。
できるだけ、その日に 使う分だけ買う!
 新鮮なおいしさを楽しむには、これがいちばん。やむをえずまとめて買う場合などは、冷凍にして上手に保存しましょう。

チキンの鮮度は、こうやってチェック。
POINT1:触れると弾力があるか?
 スーパーなどパック入りで売られている場合は、軽く触ってみましょう。押してみてかたい感触のものほど新鮮です。時間がたっていると、肉に張りがなくなって、水っぽく柔らかい状態になります。
POINT2:毛穴が高く盛り上がっているか?
 チキンの鮮度を見分けるときは、皮にも注目。毛穴が盛り上がっているものを選びましょう。新鮮でなくなると、盛り上がりがなくなり、皮の表面がツルツルとしてきます。
POINT3:皮に触れるとサラッとしているか?
 指で直接皮に触れた時の見分け方。新しいものほど、皮はサラッとしています。時間がたってくると、皮がズルッとしていて、粘り気のようなものを感じます。

商品表示をしっかり確認しましょう。
チキンの産地・・・国産品と輸入品があります。
 全流通量の30%にあたる輸入チキンには、原産国名(中国・ブラジル・アメリカ・タイなど)の表示が義務付けられています。つまり国名表示のないものが、国産チキン。ただし、平成12年7月からは国産品についても「国産」または「◯◯県産」と表示が義務づけられました。
今の状態・・・生鮮品、凍結品、解凍品があります。
商品表示 凍結されずフレッシュな状態で販売される「生鮮品」は、すべて国産チキン。「凍結品」はコチンコチンに凍っていて、ほとんどが輸入品です。凍結品を解凍した「解凍品」もあり、凍結品と解凍品は表示が義務付けられています。
食べられる期限・・・消費期限や賞味期限を表示しています。
商品表示 パック入りの生鮮品のチキンなど、5日以内に消費すべきものには、消費期限を表示。比較的劣化しにくい凍結品などには、賞味期限が記されています。さらに、保存方法の表示も義務付けられました。

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