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信頼性向上自主行動計画

平成20年5月27日第48回定時総会決議
社団法人日本食鳥協会

信 頼 性 向 上 自 主 行 動 計 画

 昨今、食に対する消費者の信頼を揺るがす不祥事が多発し、コンプライアンスの徹底が強く望まれております。

 一方、食鳥産業の健全なる発展を図るためには消費者の支持が不可欠であります。
 食の安定供給及び安全・安心の確保は、国民に対する国の安全保障の根幹と考えております。

 当協会の会員は、生産農家の所得を確保する等地域産業を守るとともに、食鳥産業を通じ、国民の食生活の向上に寄与し、結果として会員の地位の向上及び食鳥産業の健全なる発展を図り、国の安全保障を担保するための取組みを行って参ります。

 国産鶏肉の食品としての安全及び品質の向上を図り、消費者に信頼される鶏肉の提供を行うため、ここに行動計画を策定するものです。

  • 当協会各部会員に対し、それぞれ5つの基本原則の周知徹底を図り、消費者の信頼を確保・向上するための取組みを支援する。
  • コンプライアンス体制の構築の必要性について、諸会議や催事等を活用して継続的に周知徹底を図るとともに、必要に応じてセミナー等を開催する。
  • 鶏肉の品質及び生産性の向上に向けた事業活動を行う。
  • 消費者等に対して、業界としての取り組みや国産鶏肉に関する適切な情報等について、当協会のホームページなどを通じて積極的に提供する。
  • 目的達成のため、農林水産省等行政機関の支援を得つつ、緊密に情報を共有し、積極的に取り組む。

農林水産省の手引き書「食品業界の信頼性向上自主行動計画」策定の手引き~5つの基本原則~(平成20年3月)を平成20年5月に会員に配布しています。

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